液晶画面側本体のバッテリーが膨張して、バッテリー交換をしましたが、実はこのSurface book、キーボード側にもバッテリーがあります。
キーボード裏、底の部分を触ってみると、なんだか膨らんでいるような気がします。ーー;
液晶画面側のバッテリーが膨張していたので、こちら側のバッテリーの膨張も大いにありえます。
開けるのはとても大変ですが、頑張って分解してみると・・・やはり膨張していました。@@/
液晶画面側ができたので、こっちもできるはず!
今回はキーボード側のバッテリー交換に挑みます☆
Surface bookのバッテリー膨張の状況

このキーボードの裏側になります。

他のサイトで、分解にあたり滑り止めのゴムを取るように書いてあったので、2本とも取りました。
が、最終的には取り外す必要はありませんでした。みなさんは取り外さないようにご注意ください。再度つける手間が増えるだけですので。

こちらのヘラたちを使って裏ブタを開けていきます。アマゾンなどの通販で500~800円くらいでセットで販売されています。
両面テープがぐるっと一周、周囲に貼ってあり固定されているので、ドライヤーで温めながら粘着を弱めフタを外していきます。

隙間がほとんどないのでヘラを入れるのもひと苦労です。

悪戦苦闘の末、やっと開きました!配線を切ってはいけないのでゆっくり慎重に開けてみると、キーボード側とフタ側でつながっている配線はバッテリーへのケーブル1本だけでした。バッテリーは両面テープで上側に張り付いていました。

バッテリーのケーブルコネクタを外しやすくするため、上下ひっくり返して、バッテリー側を下にします。

ケーブルを外します。

キーボードとフタに分離できました。やはりバッテリーは膨らんでいます。

バッテリーは両面テープでくっついているので、へらを使ってバッテリーを外していきます。温めると粘着が弱くなると思いますが、バッテリーに熱を加えるのはなんとなく怖いのでやめておきました。

液晶画面側のバッテリーもでしたが、両面テープがかなり強力です。時間がかかりましたが、少しづつはがしてやっと取れました。
バッテリーを注文|バッテリー型名:G3HTA024H

バッテリーの表記を見ると、【 型号:G3HTA024H 】とあるので、これをネットで検索して注文しました。

到着まで12日かかりましたが、無事手元に届きました。これが本来の姿なんですね。膨らみもシワもなくぺったんこです。

フィルムが付いていたので、はがします。
開けたとき、バッテリーは両面テープでフタ側に付いていましたが、位置がきちんと定まらないので、バッテリーにコネクタを付けて、キーボード本体側に収めてから、フタをすることにしました。

バッテリーにコネクタを付けて・・・

バッテリーが収まる位置に収めます。

フタを両面テープでとめるので、周囲にぐるっと1周、両面テープを付けます。今回は5mm幅の両面テープを使いましたが、2mm~5mmの幅のテープでいいと思います。

フタ側に両面テープを付けます。黒い箇所が両面テープでしたが、こんなに大きな両面テープはないので、15mm幅の両面テープを使いました。

両面テープのフィルムをはがし、フタをします。

完成です!!
まとめ
液晶画面側に続き、キーボード側のバッテリー交換をしました。
まさかキーボード側にもバッテリーがあるなんて・・
しかもこちらも膨張しているなんて・・
しかし、かかった費用は、
へら類: 680円
両面テープ2mm幅: 320円
両面テープ15mm幅: 280円
バッテリー: 6,108円
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合計: 7,388円
液晶画面側と合計すると、へらと両面テープ2mm幅は兼用なので、実質【15,817円】でしたー☆
